-本日のアジェンダ-
1限目
学科 HTML/CSS基礎③
HTMLとCSSを記述するための基本事項
・インバウンドを意識した仕事が増えている
ジェスチャーの表現は注意
・外付けのグラフィックボードもある
2限目
学科 HTML/CSS基礎③
CSSの基本構造について
3限目
学科 HTML/CSS基礎③
CSSの基本構造について
4限目
学科 HTML/CSS基礎③
Chrome検証ツールについて
5限目
学科 HTML/CSS基礎③
本日の講義のまとめ
本日のテーマ
HTMLとCSSを結び付けていきましょう
ワンポイントアドバイス
Webサイトを重くする(表示スピードの低下)の大きな原因の一つは画像サイズです。WebサイトにUPする画像はPhotoshopやIllustratorでしっかりと画像の最適化をしてUPしましょう。
本日の課題
本日学んだ内容を復習して整理しておきましょう。
WordPressの投稿ページに学んだことをまとめておくと良いです。
・前回の課題のアレンジ

本日学んだこと
●インバウント向けの仕事や世界に向けたコンテンツ作成がトレンド
・各国の文化や習慣の理解
・訪日外国人観光客のニーズ
・日本の文化や魅力の伝達 がポイント
宗教価値観に合わせた制作物の作成や、多言語対応、ピクトグラムの使用、日本らしさのアピールなどが求められる
●PCスペックについて
①CPU:パソコンの頭脳
調べてみた
パソコン用のCPUメーカーは2社がメイン IntelとAMD
Intel:Celeron < Pentium < Core i 3 < Core i 5 <★今これ: Core i 7 < Core i9
AMD:Ryzen 3 < Ryzen 5 < Ryzen 7 < Ryzen 9
マック:M1チップ M2チップ
②メモリ(RAM):作業台
★今これ:【16GB】一般的な用途…ビジネス、学習など
【32GB】クリエイティブな用途…デザイン、イラストなど
【64GB】負荷の高い用途…ゲーム、動画編集など
③ストレージ(HDD、SSD):データの保存場所
HDDよりSSDのほうが耐久性が良いのでおすすめ(その分高い)
128GB:PC内に書類などのデータを保存せずにクラウド保管する場合や、PCの利用用途がインターネットの閲覧のみなどにおすすめ
★今これ:256GB:一般的によく用いられる容量
基本的な事務作業を行う場合や、事務作業に加えて簡単な画像や動画の編集作業におすすめ
512GB:一般的に用いられる容量。256GBより余裕を持てるが3DCGやCAD仕様の場合は足りないことも
256GBを購入し、万が一容量が足りなくなった場合は、外付けのSSDやHDD、USBメモリなどを購入するケースも多い
④GPU(グラフィックボード)Graphics Processing Unit:映像処理の専門家
ゲーミングパソコンや動画編集を仕事でするなら必須
感想
本日は、インバウンドとPCスペックについての動画を見ました。
ウェブデザインを学ぶにあたってあまりインバウンドを意識したことはなかったのですが、インバウンド向けの制作が増えているとのことだったので実際に仕事に就くことができたら意識したいと思いました。
また、海外の文化に触れることも大事とのことでしたが、趣味で触れているのでラッキーだなと思いつつ、言語の勉強ももっとしていきたいと思いました。
