-本日のアジェンダ-
1限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の制作について
・アクセスマップの作成ポイント
「私」「あなた」「誰か」を主語に
目的地は真ん中付近に
①目的地に対して
②何処から
③どこを通って
④どのくらいの距離を
⑤どのように
◎レイヤー分け例
テキスト
ルート
アイコン
鉄道
道路
背景
※注意※
店のロゴは著作権などもあるので安易に使わないようにする
2限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
ツールについて
・線パネル
破線の線分・間隔で様々なデザインができる
矢印や
プロファイルから線の風味を変えられる
・ブラシパネル
ブラシの種類を選べる
本マークからより多くの種類から選ぶこともできる
・アピアランスパネル
文字や図形の見かけを変えるパネル
線の追加、塗りの追加、fxでぼかし、パスの変形など様々な変更が可能
レイヤーのように線と塗りの配置を変えることも可能
地図などは全部線をまず書いてグループ化→アピアランスの設定をしていくのがおすすめ
※アピアランスでは〇からギザギザの形に変更したとしても、元の線は丸のままになっている。
もし細かく調整したい場合は
オブジェクト→アピアランスを分割で分けるをクリック
アンカーポイントが出てくるので調整する。
・スタイライズ 効果
効果→スタイライズ
もしくは アピアランスパネル上 fx→スタイライズを選択
・グリッピングマスク
切り抜きたい写真の上のオブジェクトを置き、その形通りに切り抜ける。
写真とオブジェクトを選択→右クリック→グリッピングマスクの作成
(オブジェクト→グリッピングマスクの作成からも操作可)
・グループ選択ツール 矢印に+などついてるもの
グループ化していても単体で触ることができる
3限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
4限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
5限目
学科 ユーザーインターフェイス基礎③
作品の立案
本日のテーマ
納品する作品の準備です。
本日の課題
手書きでいいので、「アクセスマップ」のイメージを作りましょう。
それぞれの作品の方向性をしっかりとイメージし、制作を進めていきましょう。
・横浜ハローワークまでの行き方
大人がメイン、年齢層は幅広い→わかりやすくはっきりした色
観光地として付近に行ったことがある人は多い→付近の建物情報も入れる
本日学んだこと
アクセスマップの作り方について
いらない道は消したり、角度を見やすいよう調整したりする
地図の中心に行き先を配置。また、行き過ぎたときに気づけるように目的の建物の先の目印も入れる。
それに伴ったツールについて
フリー画像をマップ上に入れ込みたいときはAiデータもしくはEPSデータでダウンロードする
企業などのロゴの使用は著作権もあるため安易に使わないよう注意
感想
本日はアクセスマップ作成について学びました。
これまで地図を作成するときは出発地点から目的地までが入るようにとしか考えていなかったので、目的地を真ん中に配置し、行き過ぎてしまってもわかるよう少し向こうの建物も入れるという点や地図はわかりやすいよう簡略化するなどのポイントは新たな発見で勉強になりました。
また、
