ロゴデザイン自習「未来のカフェ」

Illustrator(イラレ)課題:ロゴデザイン2025/11/28

チャットGPTにテーマを出題してもらった

テーマ: 「未来のカフェ」
内容:

  1. 未来感や先進性を感じるカフェのロゴを作る
  2. 色は2~3色に絞る
  3. フォントはオリジナルで工夫する(角丸にすると柔らかい、直線的にすると近未来っぽいなど)
  4. ベクターのみで作る(線や図形を駆使してシンプルに)

+チャレンジ:

  • ロゴマーク単体と、文字入りバージョンの両方を作る

使用ソフト:Photoshop
制作時間:約2時間

目的:会社を知ってもらう/来てもらう
ターゲット:30代~40代流行に詳しい社会人
工夫点:これまでの授業では自分の作りたいものを自由に作れることが多かったので、チャットGPTに課題を出してもらうことで他者からの依頼に対する対応力を強化しようとこの課題に挑戦した。
未来がテーマと考えたときに普通のよくある名前ではないものが良いと考えた。未来を想像したときに今よりも機械が動いてくれる社会になっているだろうという思いから16進数をモチーフにした名前を考えた。また、未来感を考えたときに文字に線が入って揺れている感じが頭に浮かんだのでそれを再現した。結果としてあまり使っていなかったパスファインダーの前面で抜く方法の勉強にもなった。また、アウトライン化の重要性についても気づくことができた。

16進数表現

文字Unicode16進数
U+30AB30AB
U+30D530D5
U+30A730A7


◎勉強メモ
線で文字の一部を透過したい
→線を文字毎に区切った線を作る→太さ決定→パスのアウトライン化→透過したいフォントもアウトライン化しておく→前面で抜くパスファインダーを使う

※気づいた点
グループ化しているとうまくいかない
線のままだとうまくいかないのでパスのオフラインかを行う

チャットGPTの講評
○今回の仕上がりの良い点(解説)

斜線がしっかり抜けてロゴの一部として機能してる
“cafe” の文字の太さと角丸が絶妙
スラッシュの角度がインパクトある

☝さらに伸ばすとよい点

黒背景以外の白背景・グレー背景でも試してみる
斜線を2本にして「グリッチ」感を出す 
※メモ:グリッチ感(glitch effect)“デジタルのノイズ・エラー・信号の乱れ” をデザインとして使う表現
e や a にだけ軽くエフェクト加えて“未来の文字”感を出す
グラデ版(青〜紫)も試すとSF寄りになる

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール